私の知り合いの方が、加齢の影響だとは思うのですが、視力が低下しつつあったようで、レーシック手術を受けたと話していました。
最近レーシックの手術を受ける方が増えていますよね。
芸能人の方がレーシックを受けたとネット上でも紹介されていましたし、昔は高額でお金持ちの人が受けるもの、という印象があったかもしれませんが、ここ最近は費用も次第に落ち着きをみせ始めているみたいですから、より身近になったと言えるのかもしれません。
ネットで初めて「レーシック」について知った時は、「視力の低下で悩んでいる方にとっては朗報だろうなぁ」という印象を強く受けました。
私自身、そもそも視力がかなり低いのですが、諦めるしかないのかなって考えていたのです。
やっぱり「目」という大事な部位だからこそ、不安もあったのですが最近は安全性も高まりつつあるみたいですから、自分に合った病院やクリニックを調べた上で、納得して手術を受けてみてもいいのかもしれません。
私もいつか手術を受け、裸眼で生活出来る日がくればいいなって考えています。
生活できないほどのレベル
眼鏡やコンタクトが無いと生活できないほどのレベルで目が悪いです。
第一子の出産の時、コンタクトははずすよう指示があったので、眼鏡で出産に挑みました。
しかし、痛かったのと、分娩室に移動してからが長かったのとでよく覚えていないのですが、なぜか産まれた瞬間には眼鏡が分娩台の下に落ちていました。
しかも、出産と同時に骨折してしまうというトラブルに見舞われたため、立ち会った主人に「メガネ探して」と伝えたのに主人も出産に骨折であたふたして眼鏡どころではなく、出産して10分弱物間裸眼で過ごしました。
だから、生まれたての赤ちゃんの姿も顔も見えませんでした。
人生の中でも一、二位を争うほどの重要な時に何も見えないなんて非常にショックでした。
産まれたての赤ちゃんは、写真でしか見たこと無いです。
今第二子妊娠中です。
改めて思うのは、今度は視力が回復して裸眼でも見える状態で出産に挑みたいです。
生まれる瞬間は見逃したくないです。